事故物件や訳あり物件を情報センターで購入した、購入体験談

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事故物件や訳あり物件は、過去に自殺者が出たり、殺人事件があった物件のことを指すようです。
すなわち、その家で人が死んでいるということです。
しかし、自然死や病気による死はそれに含まれないようです。
あくまで自殺とか、殺人などの事故によって死んでいるということが条件になります。

私は、昔からそういうことは気にしないタイプの人間でしたので、事故物件というだけで20%~30%も安くなるのであれば、ぜひ買いたいと思いました。
3000万円の物件であれば、600万円以上も安くなるということです。
たしかに、精神的な不安は多かれ少なかれ感じると思います。
また、事故があってからそれほど期間が経っていない場合には、近所の人などからネガティブな視線を送られることもあるかもしれません。
メリットとデメリットを比較して、デメリットのほうが大きいと感じたらやめておくべきでしょう。

私は、節約できる600万円~900万円の価値のほうが大きいと感じました。
そのお金を使ってネガティブな感情を超えるポジティブな思い出をたくさん作ろうと考えました。

情報センターには、事故物件の情報が集まっているので、そういった物件を探している人には役に立ちます。
この購入体験談を書いている時点で、およそ3年が経過していますが、特に悪いことは起きていません。
メリットのほうがはるかに大きかったと感じています。
注意すべき点としては、事故物件だからといって必ず安くなっているとは限らないということです。
相場については調べてから購入しましょう。